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学校と体罰に関する情報

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学校の体罰問題についての責任 

最近メディアでは、「学校での体罰問題」が多く取り上げられています。いじめと同様に、ずっと以前からある問題です。しかしなぜ今になってこんなにも問題が広く深く取り上げられているのでしょうか。中には「問題提示が遅すぎる」と思っている方も大勢いらっしゃることでしょう。やはり一番の原因は、教育の仕方の変化ではないでしょうか。以前は「厳しさ」を一番として、悪事を働いた生徒を殴ることなど日常茶飯事でした。ですが現在はどうでしょう。「優しさ」を強調しすぎてしまい、手を出すことを拒んでしまう教師が多いのです。また学校に苦情を言いに来る「モンスターペアレンツ」と呼ばれる親も増えてきました。こちらは生徒以上に問題です。体罰問題は「教育に関わっている全員の責任」の問題なのです。

体罰をなくすために出来ること 

学校における体罰は認められていません。いかなる場合も生徒は教師より体罰を受ける事はあってはならないのです。ですから学校で少しのことでもあったら生徒は必ず親に言うか、別の職員に報告するのがいいでしょう。教師とは生徒に対して言葉でしっかりと指導しなくてはなりません。生徒の身体に罰を与える行為は教師の指導力の無さを示す行為でもあります。良い教師は柔らかい言葉で注意を与え、時には厳しく指導する事があっても決して生徒の身体を叩くなどの行為をしてはならないのです。見つけた場合は注意をする、出来なければ、周囲に知らせることが大切です。

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